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免震・制振・耐震システム

耐震から免震・制振へ−地震に備えた長寿建物への挑戦

あらゆる建物の [免震][制振][耐震] に総合エンジニアリングでお応えします。

阪神淡路大震災及び中部新潟大震災の例で見るごとく、悲惨な事故の多くは建物の破壊、倒壊 (約20万戸)と家具類の転倒での火災による二次的な被害が直接の原因となっています。

建物の揺れを低減できれば、地震による不安から解放され、快適な暮らしを実現する事ができ ます。

安心と安全を【設計・施工技術・保守管理】でサポート

安心と安全を【設計・施工技術・保守管理】でサポート イメージ図
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安心・安全を実現する技術  3つのガードストラクチャ

近年、建物の地震エネルギーからの開放策としては3つの構造が考えられています。

構造の選択

揺れから免れる

免震工事

免震システムとは、地面と建物を切り離しその間に免震装置を組み込むことにより、建物が受ける地震による激しい揺れのエネルギーを低減させるシステムです。


■免震構造

  • 柔性基部構造
    • 積層ゴムアイソレーター
    • ソフトファーストストーリー構造
    • 二重柱構造
  • 機械的絶縁法
    • 滑り型アイソレーター

揺れを制する

制振工事

建物にはその剛性や規模により、それぞれ異なった固有周期があり、地震時や強風時にはその周期によって揺れます。

制振装置は建物のこのような揺れを相対的な運動に置き換え、その際に生じる抵抗力によって振動エネルギーを吸収します。


■制振構造

  • 質量効果機構
  • エネルギー吸収機構
  • 自動制御機構

揺れに耐える

耐震工事

耐震診断の結果、耐震性に「疑問あり」と診断された場合は、補強工事を行なう必要があります。 その際、建物の耐震性能を向上させることを耐震補強と言います。


■耐震構造

  • 強度抵抗型(弾性設計法)
  • 履歴減衰利用型(弾塑性設計法)

構造の選択